愉しい学問

フリードリヒ・ニーチェ 訳:森一郎

1,485円(税込)

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    本書は、フリードリヒ・ニーチェ(1844-1900年)が遺した主著、待望の新訳である。1878年の『人間的、あまりに人間的』で採用されたアフォリズム形式の集大成として1882年に出版された本書では、「永遠回帰」の思想が鮮やかに提示され、有名な「神は死んだ」という宣言が登場する。続く『ツァラトゥストラはこう言った』(1883-85年)と並び、ニーチェ思想の神髄を伝える本書を、清新かつ斬新な日本語で!

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    レビュー

    • 2019/05/26Posted by ブクログ

      他の訳本に比べてユーモラスなニーチェの文体が反映されてる気がしたのでこれを買いました。見比べた訳ではないから優劣はつけられないけど普通に読みやすかった。面白いと感じたのは3巻と4巻で,愉しくなってくる...

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    • 2019/04/14Posted by ブクログ

      第二版への序文
      「冗談(たわむれ)、策略(たくらみ)、復讐(しかえし)」──ドイツ語の押韻による序曲
      第一巻
      第二巻
      第三巻
      第四巻 聖なる一月
      第五巻 われら怖いもの知らず
      付録 鳥のように自由(フ...

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