【最新刊】入門 東南アジア近現代史

入門 東南アジア近現代史

1冊

岩崎育夫

880円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

    6億4000万人の巨大市場の「いま」がわかる決定版! 土着国家から欧米の植民地へ、日本による占領統治、戦後の経済発展、ASEAN経済共同体の誕生――。ホー・チミン、スカルノなど独立指導者のドラマ。ベトナム戦争、カンボジア内戦の悲劇。シンガポール、マレーシアの経済発展の光と影。フィリピン、タイ、ミャンマーの民主化運動――、ASEAN地域の過去・現在・未来を読む。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/01/27
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    4
    9
    5
    2
    4
    5
    3
    2
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/09/13Posted by ブクログ

      体系的、時系列的にまとめられていて、それぞれの国について丁寧に説明されている。複雑な内容なのに意外と読みやすかった。

      個人的に東南アジア諸国と仕事関係していくこととなったので、手に取ってみました。ど...

      続きを読む
    • 2019/05/06Posted by ブクログ

      ペナン島に旅行し、また今後、仕事で東南アジアに関わる可能性が出てきたので、関心を持ち購入。

      土着国家の成立ち×植民地化の歴史×独立時の共産圏へのポジションで、東南アジア諸国のあり方をざっくり理解でき...

      続きを読む
    • 2019/05/04Posted by ブクログ

      東南アジア各国の土着の頃の話から日本軍占領や冷戦、開発独裁や現在の新興国としての成長などを非常にわかりやすく解説されていて読み応えがあった。現在マレーシアに住んでいるので2018年の歴史的な政権交代後...

      続きを読む
    開く

    セーフモード