取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと

尾木直樹

770円(税込)

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    世界に取り残され、アジアの中でもすでにトップクラスではない日本の大学。国際的にも、またビジネスにおいても役に立たない暗記型の受験競争をいつまで続けるのか。子どもたちが「後進国の教育」に埋もれて未来を失う前に、国際基準で通用する「キー・コンピテンシー」を育み、「本物の学力」を身につけさせる必要がある。手遅れになる前に必読の、日本人の教育観を根底から問い直す1冊!

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    レビュー

    • 2017/03/22Posted by ブクログ

      ゆとり教育の本来の目的って、この本を読むまで知りませんでした。
      教育者、親、政治家等、色々な人に向けて書いている本のような気がします。「親」として読みましたが、大変ためになりました。教育(機関)に対し...

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    • 2019/09/08Posted by ブクログ


      「真の学力」とはいかなるものか

      受験で勝つために駆使している単純計算力や暗記力は海外では評価されない。

      実生活にどれだけ活用できるか
      速さや量ではなく、生活への活用力を学力としている。

      優れた...

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    • 2020/07/03Posted by ブクログ

      日本の教育問題を、他国の例も取り上げながら、広い視点から取り上げていて、非常に勉強になった。ただ、筆者の考え方が些か偏っているのでは、そのような主張をするにはエビデンスが足りないのでは、と思う部分もあ...

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