取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと

尾木直樹

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    世界に取り残され、アジアの中でもすでにトップクラスではない日本の大学。国際的にも、またビジネスにおいても役に立たない暗記型の受験競争をいつまで続けるのか。子どもたちが「後進国の教育」に埋もれて未来を失う前に、国際基準で通用する「キー・コンピテンシー」を育み、「本物の学力」を身につけさせる必要がある。手遅れになる前に必読の、日本人の教育観を根底から問い直す1冊!

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    • 2019/09/08Posted by ブクログ


      「真の学力」とはいかなるものか

      受験で勝つために駆使している単純計算力や暗記力は海外では評価されない。

      実生活にどれだけ活用できるか
      速さや量ではなく、生活への活用力を学力としている。

      優れた...

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    • 2019/08/17Posted by ブクログ

      保護者向けの本という感じではないけど。日本の教育のどこが間違っているのかがわかりやすい。
      今、教育現場では「アクティブ・ラーニング/主体的、対話的で深い学び」の必要性が叫ばれている。私が教員になった2...

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    • 2018/12/30Posted by ブクログ

      日本の教育について、警鐘を鳴らしている本ですが、ツッコミどころ満載の本です。
      学力の低下と経済成長力の低下を関連付けていますがなぜ関連するのか証拠が明示されていません。
      北欧の教育制度を褒めていますが...

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