【最新刊】影の斜塔 警視庁文書捜査官

警視庁文書捜査官

5冊

著者:麻見和史

748円(税込)
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    ある殺人事件に関わる男の行方と所有する文書を入手せよ――。文書解読班の班長、鳴海理沙の元へ、機密命令が下された。手掛かりは1件の目撃情報のみ。班解散の危機と聞き、理沙は全力で事件解明に挑む!

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    提供開始日
    2019/04/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/08Posted by ブクログ

      警視庁文書捜査官シリーズの第2弾。
      内容は、鳴海 理沙が、文書捜査官になる前、所轄署時代のエピソード(ゼロ)。

      ソフトウェア開発会社の社員が殺された。
      遺体のそばには、『品』と『蟲』と言う赤い文字が...

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    • 2019/10/06Posted by ブクログ

      事件と漢字の関連付け方が強引に過ぎて頷けない。
      文書捜査官が誕生するきっかけという設定なら、もう少し意外性や納得性のある華やかな推理を見せて欲しかった。

    • 2019/09/19Posted by ブクログ

      財津係長が何を考えて動いているのかが今後も気になるポイントでした。切れ者というのは頼りになる存在であるのか、それとも危険な存在であるのか…最後の最後で考えさせられました。次巻の発売も楽しみです。

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