日本近現代史入門 黒い人脈と金脈(集英社インターナショナル)

広瀬 隆

2,475円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    グローバリズム、格差社会、ファシズム――日本を暴走させてきた権力を明らかにする! 明治以降、日本を誤らせてきたのは誰か? 日本を戦争の惨禍に巻き込み、アジアを侵略し、繁栄とは名ばかりの住みにくい日本を作り上げてきた本当の犯人は誰か? 精緻かつ大胆な歴史考察で、政治家、財閥、資本家が入り乱れる金脈と血脈にメスを入れ、日本近現代史の真実にせまる。これまで「常識」とされてきた事件・歴史的エピソード、「英雄」と考えられてきた人物たちの闇の部分に光を当て、現代社会に警鐘を鳴らす、すべての歴史ファン必読の一冊!!

    続きを読む

    レビュー

    • 2020/05/10Posted by ブクログ

      日本の現代史を復習しようと、
      たまたま手に取った一冊だったが、思いの他濃ゆい内容で面白かった。

      明治維新から日清戦争、日露戦争、
      その後の韓国・台湾・中国への侵略の歴史。
      軍部の暴走、第二次世界大戦...

      続きを読む
    • 2017/02/13Posted by ブクログ

      明治新政府は下級武士ばかりだから経済に通じたものが誰もいなかった。そこで政府は松平春獄など幕臣を用いたし、商人達に金庫番を任せた。それが後の大蔵省である。
      江戸から続いた財閥は三井と住友。明治新政府の...

      続きを読む

    セーフモード