マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力

著:テレサ・アマビール 著:スティーブン・クレイマー 監訳:中竹竜二 訳:樋口武志

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    ハーバード教授と心理学者がついに解明。生産性と創造性は、こうすれば高まる。小さなスタートアップから、広く名の知れた企業まで、26チーム・238人に数か間リアルタイムの日誌調査を行った結果、やりがいのある仕事が進捗するようマネジャーが支援すると、メンバーの創造性や生産性、モチベーションや同僚性が最も高まるという「進捗の法則」が明らかになった。評価でもインセンティブでも明確な目標でもなく「進捗」?自身の研究やマッキンゼーの調査などでも「進捗」という言葉は見当たらず、ごく当たり前のことではないかと不安に思った著者は、改めて調査を実施。だが評価や目標よりも「進捗」が大切だと答えた人は、わずか5%だった――。1万超の日誌分析、669人のマネジャー調査…35年の研究で明らかになる新常識。私たちは、マネジメントを誤解してきたのかもしれない。これまで読んだ中で最高のビジネス書のひとつ。ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』著者)傑作。自分にとって最も重要なビジネス書かもしれない。ロバート・サットン(スタンフォード大学教授)微差の積み重ねこそが、「現場力」の本質だ。遠藤功(ローランド・ベルガー会長)「働く喜び」と「成果」を両立させるシンプルだけど実践的なマネジメント法。森本千賀子(リクルートエグゼクティブエージェント)原題 The Progress Principle: Using Small Wins to Ignite Joy, Engagement, and Creativity at Work※本書の下敷きとなった論文What Really Motivates Workersは、ハーバード・ビジネス・レビューNo.1 Breakthrough Ideaに選出。

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    • ネタバレ
      2019/10/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/06/07Posted by ブクログ

      【読んだ理由】
      社内の他部署メンバーとのコネクションを強くし、
      効率化を図りたかったため

      【気づき】
      ・インナーワークライフ(個人的職務体験)
      ・日々の進捗

      【アクション】
      タスクを完了させるうえ...

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    • 2019/05/30Posted by ブクログ

      マネージャーがやるべきこととは、管理対象のひと、もの、金の日々の進捗をチェックする事という著者の主張に共感。

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