「いい人」をやめれば人生はうまくいく

午堂登紀雄

1,540円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「いい人」でいることに疲れていませんか?「いい人」とは、他人に嫌われないよう、万人に好かれるように行動する人のこと。もちろん誰でも持っている自然な欲求と行動であり、人から嫌われないことは平穏な生活を送るうえでも大切なことです。しかし、その欲求が強すぎると、逆に自分の人生を追い詰める、損な生き方になってしまいます。そこで本書では、「いい人」をやめられない人と、やめられた人では、人生がどう変わるかを、人間関係、対話、お金、恋愛などのテーマ別に紹介します。「いい人」をやめれば、周囲に振り回されることなく、自分に正直に生きることができます。著者は、クビ同然で会社を辞め、転職先では疲弊して体を壊し、会社を立ち上げては撤退し、苦しみ抜いた末に正直な生き方を手に入れた午堂登紀雄氏。軽妙かつ痛快な語り口により、「あるある!」と共感しながら読み進められ、ハッとする気づきが得られるでしょう。ストレスを感じる人間関係から脱したい人にオススメ!

    続きを読む

    レビュー

    • 2020/03/17Posted by ブクログ

      この本に出会えてよかった。
      「嫌われない代わりに好かれない」…それ私のことです!
      どんなに周囲に気を遣ってもみんな私から離れていく…何故?
      長年苦しんできた悩みをようやく解決できそうな予感がします。
      ...

      続きを読む
    • 2020/11/03Posted by ブクログ

      ★自分の感情を隠さずに伝える★
      自分が耐えるために相手への感情を押し殺せば、
      表面上はうまくいってるようで心は通い合わない。

      ★サプライズを演出する★
      次の言動が予測できる人はつまらない。
      恐怖に負...

      続きを読む
    • 2020/06/01Posted by ブクログ

       同調圧力に負けて自分を表現することが苦手な人は、この本を読んでいると勇気をもらえます。
       万人に好かれることは不可能。自己主張できる人は敵も作るが信頼できる仲間もできる。
       やや辛口な筆者の物言いも...

      続きを読む
    開く

    セーフモード