日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語

山崎晴雄 久保純子

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    伊豆半島衝突、富士山噴火、海に沈んだ東京・大阪・京都、消えた縄文文化、移動する琵琶湖、瀬戸内海をナウマンゾウが闊歩する──。1500万年前、ユーラシア大陸の東の端から分かれて生まれた日本列島。現在、私たちが目にする風景・地形も、時代をさかのぼると全く違った顔を表します。本書ではおもに100万年前以降を中心に、複雑な地形に富んだ列島の成り立ちを解き明かします。驚きに満ちた日本列島史!

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    • 2019/08/11Posted by ブクログ

      ずいぶん時間がかかってしまったけれど、ようやく最後までたどり着いた。
      100万年前から現在までを、自然地理学?の用語で「第4紀後半」というらしい。
      その間に各地で起こった変動を説明していく。

      第一章...

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    • 2019/05/16Posted by ブクログ

      はじめにプレートテクトニクスについての簡単な解説があり、そのあと日本の各地方ごとにそれぞれの地形がどのように形成されてきたのかを解説する。扱われている題材が小学校や中学校で習った日本の山や平地であるた...

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    • 2019/04/01Posted by ブクログ

      おもしろい。どうやって日本列島ができあがったのかという地学的な事や、列島の歴史を知ることでその土地の震災のリスクも知ることができた。

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