【完結済み】藤原行成「権記」全現代語訳 (上)

藤原行成「権記」全現代語訳

完結

4冊

倉本一宏

1,485円(税込)

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    『権記』は、平安中期、九条流藤原氏の嫡流で三蹟の一人と称される藤原行成の日記である。青年期は不遇であったが、長徳元年(九九五)、蔵人頭に抜擢されて以降は、一条天皇や東三条院、藤原道長の信任を得、側近の能吏として順調に累進してゆく。日々の宮廷の政治・儀式・秘事が細かく記され、貴族の多忙な日常が見える第一級史料、初の現代語訳。

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    提供開始日
    2017/01/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 藤原行成「権記」全現代語訳 全 3 巻

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      藤原行成「権記」全現代語訳 全 3 巻

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    • 2013/07/17Posted by ブクログ

      御堂関白記、権記を全訳して、文庫で出す、それ自体称賛に値する。
      「全」訳を優先しているので、注釈が足りず、(現代語で書かれても)何を表しているのかよくわからないところもあるが。必要最小限の用語解説、人...

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    • 2012/02/10Posted by ブクログ

      この本が塔のように平積みになっている都内のある売店で
      さっき、購入してきました。
      上・中巻は、まだ買ってないのに。
      (2012年02月10日)

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