【最新刊】ゴダールと女たち

ゴダールと女たち

四方田犬彦

770円(税込)

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    ジーン・セバーグ、アンナ・カリーナ、アンヌ=マリ・ミエヴィルたち女神との物語から描く著者始めての書き下ろしゴダール論。女に逃げられるという天才的才能を持ち映画の革命的異端児として生きたゴダールの足跡を辿る。

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    提供開始日
    2017/01/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2011/10/01Posted by ブクログ

      世にジャン=リュック・ゴダールの信奉者かずかずあれど、つまり、たしかに私も著者の四方田犬彦も、そのうちのひとりのはずですが、以前からこころに思ってはいましたが、恐れ多くて、けっして口には出せないし、出...

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    • 2011/11/09Posted by ブクログ

      ゴダールをめぐるミューズたちを中心に展開されるゴダール論。
      ジーン・セバーグとアンナ・カリーナの章の冒頭に、岡崎京子のイラストが使われている。
      あとがきに、岡崎京子への献辞が、述べられているのが切ない...

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    • 2011/09/05Posted by ブクログ

      紀伊国屋書店で普通に購入。四方田犬彦の本、何冊読んだだろう。
      既に100冊以上本を出していると著者略歴には書いてあるが、うちの家にあるのは30冊くらいか。揃えるのは不可能そう。

      本作はジャン=リュッ...

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