【最新刊】ゴダールと女たち

ゴダールと女たち

1冊

四方田犬彦

770円(税込)

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    ジーン・セバーグ、アンナ・カリーナ、アンヌ=マリ・ミエヴィルたち女神との物語から描く著者始めての書き下ろしゴダール論。女に逃げられるという天才的才能を持ち映画の革命的異端児として生きたゴダールの足跡を辿る。

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    提供開始日
    2017/01/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/09/27Posted by ブクログ

      ゴダールの映画は何本観ても何回観ても難しい。
      「女たち」でフォーカスしてもまだ難しいが、少しずつゴダールの深みに入る手助けをしてくれる一冊。

    • 2018/05/15Posted by ブクログ

      もっとゴダールの女遍歴を赤裸々に教えてくれるのかと思いきや、ふつうにゴダールの映画評論に近い。ゴダールの思想や普段の生活から来る考えが作品に投影されていることから、女に対する思いも作品に表現されている...

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    • 2016/08/29Posted by ブクログ

      ゴダールと、彼を取り巻く女性たちから作品を語る書。

      女性から霊感を得て、(彼女たちに逃げられながらも)常に進化し続ける。そんな切り口がおもしろかった。
      読みやすく作品を概観するのにちょうど良い。
      ...

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