【最新刊】〈麻薬〉のすべて

〈麻薬〉のすべて
1冊

船山信次

756円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

人間がいるからこそ麻薬は生まれ、毒へも薬へも姿を変える。麻薬と人類との有史以前より続く深く悩ましく関係を、古今東西の秘話・逸話をまじえて紹介。禁断の博物学へご招待!

続きを読む

レビュー

4
8
5
1
4
6
3
1
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2018/08/14Posted by ブクログ

    借りたもの。
    〈麻薬〉の言葉の定義から効能(依存症について含む)について、発見の歴史や現在の法律での規制なども交えて解説。
    理系でなくても、読み物としてわかりやすい(化学式などが言及されていないため)...

    続きを読む
  • 2017/06/18Posted by ブクログ

     著者は薬学博士で現在は日本薬科大学教授。その肩書きからてっきり麻薬について薬学・医学的な見地から解説した本かと思いました。しかし実際はそんな狭い話ではなく、様々な麻薬の発見や発明の歴史、社会に与えた...

    続きを読む
  • 2014/09/09Posted by ブクログ

    漠然と「麻薬」=「危険」という等式が成り立っていたが、どのような種類があるのか、そして、どのような扱うと薬になり、毒にもなりうるのかよくわかったのが本書でした。

    内容は、序論、ケシと阿片とモルヒネ・...

    続きを読む
もっと見る

セーフモード