【最新刊】言葉と脳と心 失語症とは何か

言葉と脳と心 失語症とは何か

1冊

山鳥重

715円(税込)

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    40年以上、さまざまな患者さんに接し、研究に携わるなかで、著者は、「人の<思い>が、どのように心の中で<像>をつくり、<音>と結びつき、<ことば>になり、発せられるのか」ということの追究も重要ではないか、と考えるようになりました。そのような考えを、経験を通してわかりやすくまとめたのが、本書です。「ことば」に関心を持つあらゆる方に読んでいただければ幸いです。

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    提供開始日
    2017/01/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2018/08/25Posted by ブクログ

      「言葉が出ない」「発話できない」ってそもそもどういうことなの?「言葉を失う(文字通りの意)って、何??」という疑問から手にとった本。脳・神経医学の著者が症例を元にわかりやすく説明してくれていて非常に興...

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    • 2018/01/01Posted by ブクログ

      脳梗塞のために高度脳機能障害を持った山田規畝子さんが師と仰ぐ山鳥さん。
      本を出していたので、読んでみる。

      失語症が専門で、いくつかの失語症のパターンについて分類している。結果としてモノの名前の意味を...

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    • 2017/03/08Posted by ブクログ

      失語症の種類
      ・健忘失語
      名前が分からなくなる。
      抽象的態度が障害される。色の名前を付ける時、その色が持っている個別のニュアンスではなく、その個別の色が属している大まかな性質です。その性質を抜き取り、...

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