人狼城の恐怖 第一部ドイツ編

二階堂黎人

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    「本格ミステリ・ベスト10」(1999年版)をはじめ、あらゆるミステリ・ベスト10を総なめした本格ミステリの金字塔。独仏国境の険しい渓谷の上に屹立する双子の古城・人狼城に招かれた10人の客に用意されていたのは、凄惨な殺しの宴だった。謎と伝説に彩られた古城に隠された秘密とは何か? 全4部、4千枚を超える本格推理小説の大傑作。※「第1部」「第2部」はどちらからでもお読みいただけます。

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    • 2018/05/09Posted by ブクログ

      世界最長の推理物で、ギネス登録されているそうです。あらすじに「身の毛もよだつ殺人事件が起きた」とありますが、かなりグロテスクな殺人が、しかも次々起こります。背景設定の効果で、そこに閉塞感と重圧感が加わ...

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    • 2016/12/25Posted by ブクログ

      世界最長の本格推理小説。隔世の立地、密室、大量殺人、王道を行く作品です。
      とりあえず第1巻完読。
      長いが案外読みやすくどんどん進められます。
      長いだけあって、情景や登場人物が丁寧に描かれるため、後半の...

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    • 2016/12/18Posted by ブクログ

      双面獣と同じパターンかしら。大戦中の非道な実験の結果生まれたヒトならざる者の悲しい話だとすると、この先なんとも進む足が鈍るなあ。
      ちゃんと伏線は回収されるのでしょうか。
      ジプシーの予告、集められた人々...

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