【最新刊】小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」

小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」

1冊

著:中根克明

1,232円(税込)
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    難関校合格者を輩出。教育熱心な親の間で注目を集める作文通信「言葉の森」代表が、家庭教育の現場から「10歳までの本物の勉強法」を発信。多くの親が焦ってしまうが、低中学年はよく遊び、好きなことを追求するのが大切な時期。勉強は詰め込まず、家庭学習の習慣がつけばいい。ただ、読書だけはたっぷりさせたい。国語力は学力の土台。そして、国語力は読書によって身につくもの。この時期にたくさん遊んで余力を蓄え、読書で国語力を養った子は高学年から一気に伸びる。学校生活のスタートである「小学校最初の3年間」を、どう有意義に過ごさせてあげるか。まったく新しい観点の教育指南書。この時期に読みたいオススメ本52冊も掲載。

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    提供開始日
    2017/01/20
    出版社
    すばる舎
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2018/09/30Posted by ブクログ

      サラッと読み終える読みやすい本。
      小学校低学年の環境、未来を見据えた必要な能力が軽快に紹介されている。
      年長さんから小2くらいの子供がいる家庭にぴったりの内容。
      普遍的に必要となる考え方から、現代の技...

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    • 2018/07/17Posted by ブクログ

      小学校低学年のうちは学校の勉強も難しくはないし、高学年になるとだんだん親といるより友達といたくなるので、親としては、低学年のうちにいかに好奇心の幅を広げる手助けができるかが重要になってくる。子どもはい...

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    • 2017/12/11Posted by ブクログ

      やはり、大切なのは、読書。物語だけではなく、説明文の本が高校以降は大切で、自然科学・社会科学・人文科学・人生論などが必要。そして、家でも、修飾子や接続詞を多用した、文を長くした会話が肝要。その順番も。...

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