【最新刊】砂糖の世界史

砂糖の世界史

川北稔著

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    茶や綿織物とならぶ「世界商品」砂糖.この,甘くて白くて誰もが好むひとつのモノにスポットをあて,近代以降の世界史の流れをダイナミックに描く.大航海時代,植民地,プランテーション,奴隷制度,三角貿易,産業革命―教科書に出てくる用語が相互につながって,いきいきと動き出すかのよう.世界史Aを学ぶ人は必読!

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    提供開始日
    2017/01/26
    連載誌/レーベル
    岩波ジュニア新書

    レビュー

    レビューコメント(106件)
    • 砂糖の世界史
      2018/10/23

      子供向けの本ではあるが、よくまとめられており分かりやすい。思ったよりも内容が濃く、勉強になった。砂糖のことは、大筋理解できたものと考える。
      「砂糖は健康や美容の敵のようにいわれていますが、このような...

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      Posted by ブクログ
    • 砂糖の世界史
      2019/12/20

      2019年12月読了。
      かつて「世界製品」(staple)だった砂糖という視点から、16世紀以降の世界ではどんなふうに、どこの国がそれを握ってきたか、またその生産のために作られた植民地や黒人奴隷という...

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      Posted by ブクログ
    • 砂糖の世界史
      2017/10/01

      砂糖も紅茶も以前は、ステイタスシンボルだったなんて驚きです。
      それだけ価値があり、高価だったからというのが理由です。
      しかし、その生産の末端に携わっていたのは、
      多くの奴隷たちでした。

      この生産(プ...

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      Posted by ブクログ
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