【最新刊】経済を見る眼―ビジネス現場で役立つ

経済を見る眼―ビジネス現場で役立つ

1冊

著:伊丹敬之

1,980円(税込)
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    経営学第一人者が書き下ろした実践的な経済入門書本書では、難しい数式は一切出てきません。「経済を見る眼」を養うための入門書です。人間の行動やその動機、また多くの人間の間の相互作用を考えることを重視し、人間臭い「経済を見る眼」を提示しています。著者・伊丹敬之氏は「経済学とは人間の学問である」と述べています。加えて、「経営の営みは一種の経済現象である」とも述べています。「原油安でなぜ景気が悪くなるのか」「なぜ機関投機家が企業に過剰な影響力を持つのか」「生産性が低い『おもてなし』サービス産業は発展するのか」など、ビジネスの現場で遭遇する疑問に答えつつ、実践的な経済の考え方や見方を解説しています。

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    提供開始日
    2017/01/13

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    • 2018/10/21Posted by ブクログ

      経営の専門家による経済の話。マクロ経済について簡単に説明しており、理解しやすく、よくまとまっていると思う。学術的な難しい理論の説明はなく、その点がやや物足りない。日本の経済構造や、高齢化の話など参考に...

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    • 2017/07/24Posted by ブクログ

      合成の誤謬とつじつま合わせが経済を導く。

      戦後、日銀は自動車は輸入すればいいと考えていた。
      産業観で、国単位の国際競争力に差がある。自動車とコンピュータ産業。技術蓄積の差、人件費の差、言語の壁などが...

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    • 2017/04/25Posted by ブクログ

      ◎日本経済は、この20年間、ほとんど成長していない。
      この「成長しなささ」は、国際比較をすると衝撃的。
      アメリカは、この20年間でGDP2.2倍。日本は、”3%マイナス”

      ◎成長しなくなった今の日本...

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