鈍色プラネタリウム

著者:オギアラ

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夕日が照らす通学路を友人と一緒に帰っていた女子高生の優美子。彼女は友人の誘いを断り、自宅へと帰宅する。そして地下室にある大きな鉄扉を開け、優美子は中に居る誰かに陽気な…しかし狂気的な笑みで声をかけるのだ。「──ただいま」一人の女子高生が引き起こした事件を彼女自身の純粋さ、その異常性を絡めながら描かれたクライム・ラブサスペンス。

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  • ネタバレ
    2018/11/29Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2017/02/11Posted by ブクログ

    狂気…!
    オスカー・ワイルドの『サロメ』のような狂気を感じた。時系列や場所が前後してサイコサスペンスのように進んでいく展開といい、すごい作家さんだ。
    暴力描写、エログロ要素があるので苦手な方は読まない...

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