座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

著者:出口治明

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    中国は唐代、2代皇帝・太宗による統治(貞観時代の政治)の要諦が凝縮された『貞観政要』。日本においては徳川家康、北条政子も参考にし、世界最古・最高のリーダー論として世界中で読み継がれている。「部下からの厳しい言葉にこそ耳を傾けること」「組織のパフォーマンスは、リーダーの器以上にはならない」「上司は、自らの権限の及ぶ範囲を明確にし、できれば制限しなければならない」――太宗が心得た組織・リーダーシップのポイントの数々は、時代を超えて通用する普遍の真理である。『貞観政要』を座右の書にし、現代における注目リーダーである出口治明氏が、はじめて中国の古典を深く語る。

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    • 2019/08/15Posted by ブクログ

      気になっていた『貞観政要』。出口さんのまえがきが素晴らしかったので思わず購入。

      その後寝かしていたが、2019年7月の人間塾で課題図書の参考文献として読了。

      唐の第2代皇帝 太宗・李世民の言行録。...

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    • 2018/11/12Posted by ブクログ

      名君 2つの絶対条件
      (1)「権限の感覚」を持つ 個人商店にしない 部下を疲弊させない
      (2)「諫言かんげん」を得る 皇帝は全能ではない 聞き入れる度量・柔軟性
      三鏡 銅の鏡(自分の姿) 歴史の鏡(将...

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    • 2018/01/05Posted by ブクログ

      出口氏による貞観政要の解説書。さすがに座右の書としているだけあって、気持ちが籠っているが、内容自体は上位レイヤに留まる。どういったエッセンスが学べるか、を一通りなめたうえで下位レイヤにシフトしていくの...

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