【最新刊】本当は怖い世界史

本当は怖い世界史

堀江宏樹

693円(税込)

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    愛憎、欲望、権力、迷信――こうして、歴史は動いてしまう。教科書には書かれない、リアルすぎる「人間ドラマ」がここに!◆処女王・エリザベス1世の夢は、夜遅くひらく◆ナポレオンもヒトラーも狂わされた「聖遺物」の真実◆虚飾をはぎとられた“生身の女”マリー・アントワネット◆ラスプーチン暗殺――怪僧はいかにして絶命したか◆ナイチンゲール、キュリー夫人、あの偉業の裏側で・・・・・・◆世界一美しい霊廟・「タージマハル」をめぐる愛憎◆男よりも金を信じ続けたクレオパトラ 人間の本質は、いつの時代も変わらない。欲に振り回され、愛に苦しみ、野心に悩まされる……それは、世界史上の人物たちも同じだった。そんな「心」こそが、歴史を動かしてきたのである。本書では、世界史の裏の知られざる“生々しい真実”を取り上げていく。       堀江宏樹

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    提供開始日
    2016/12/30
    連載誌/レーベル
    王様文庫
    出版社
    三笠書房
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2016/12/19Posted by ブクログ

      学校の授業や教科書では教えてくれないような世界の偉人の「よくない面」、「裏の面」を書いています。

      元々歴史は好きですがこういうのも教えてくれたら面白かったのになーって思います。

      特にナイチンゲール...

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    • 2017/10/01Posted by ブクログ

      おもしろかったー。
      キュリー夫人が、ガンジーが、ナイチンゲールがまさかそんな人だったとは!!
      纏足とか宦官とか、物語に出てきても詳しい事はよくわからなかったこともよくわかったし、ザビエルさんマジか!あ...

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    • 2016/11/01Posted by ブクログ

      中学・高校でこんな授業してくれたら、世界史はとても好きになっただろうな。
      どんな偉人でも同じ人間なんだと思いました。。。

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