岳飛伝 四 日暈の章

北方謙三

616円(税込)

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    ついに金国と南宋が激突! 兀朮率いる三十万の金軍が南下、南宋は岳飛軍、張俊軍などを併せ二十万で迎え撃つ。緒戦から激しいぶつかりあいが続く。金軍の沙歇が、張俊軍の辛晃が、戦場を縦横無尽に駈け回る。胡土児も必死に兀朮を守り戦うが容赦ない攻めに難渋する。岳飛はついに乾坤一擲の策を繰り出した。一方、漢人による豊かな国を目指す秦檜の思惑は如何に――。中原で蠢動する第四巻。

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    • 岳飛伝 全 17 巻

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      岳飛伝 全 17 巻

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    レビュー

    • 2016/12/03Posted by ブクログ

      待ち焦がれていた文庫化。大水滸伝シリーズの最終部「岳飛伝」の幕が開きました。

      頭領を喪った「梁山泊」、「南宋」、「金」、そして南宋の中の一軍という形にはなっていますが、岳飛率いる「岳家軍」それぞれの...

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    • 2017/10/26Posted by ブクログ

      いよいよクライマックスが見えてくる段になって、静かに盛り上がってまいりました。今頃気付くなよ、って話かもしれないけど、梁山泊を彩った漢たちに、それぞれの死に場所を与える物語なんだな、ってことが改めて実...

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    • 2017/08/31Posted by ブクログ

      彼の最期、ヨウシの最期と重なりました。もちろんそれは褒め言葉なんだけど、穿った見方をすると、既視感を喚起するせいで、場面の盛り上がりが半減されてしまう気も。人物が小粒になっているだけじゃなく、どうして...

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