こんなふうに死にたい(新潮文庫)

佐藤愛子

418円(税込)

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    北海道の別荘で聞いた、屋根の上の不思議な足音──。それは霊から私への最初のメッセージだった。以来、頻繁に届けられるメッセージ、死者が投げかける合図の意味を探り、私は死後の世界や祖先のこと、やがて訪れる自らの死へと思いを深めていく。こんなふうに死にたいと考えることは、より素晴らしい生を望むこと。いまだ科学では計れない霊体験をあるがままに綴ったエッセイ。

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    • 2019/12/11Posted by ブクログ

      様々な霊体験を真っ向から否定することを改める気持ちになる。きっと体験できる人は、頻繁に出くわすのに、体験した記憶のない人は、今後も体験できる術を知らないからである。死を考えることは生を考えることにつな...

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    • 2018/09/18Posted by ブクログ

      佐藤愛子を読む必要があり、読了。『冥途のお客』や『私の遺言』系の霊的体験を書いた本。アトランダムに読んでいたけれど、『こんなふうに死にたい』が1987年刊で『冥途のお客』(2004年)や『私の遺言』(...

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    • 2018/03/02Posted by ブクログ

      佐藤さんの心霊体験がかかれた本。先祖の霊、前世など興味深い。成仏できるかできないかは本人の心一つなのかもしろない。

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