【最新刊】解縛―母の苦しみ、女の痛み―(新潮文庫)

解縛―母の苦しみ、女の痛み―(新潮文庫)

小島慶子

506円(税込)

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    理想を押しつけ、娘を思い通りにしようとする母。憧れと恐れを抱かせる9歳年上の姉。女たちの軋轢に向き合わなかった父。絶望感から私は、15歳で摂食障害に陥った。自立を求めて「女子アナ」になるが、男性社会のなかで挫折と理不尽を経験。育児をきっかけに不安障害を発症し、死を願うまでに。そんな私を救ったのは――。鋭い客観性で自らを見つめ、包み隠さずつづった衝撃の手記。

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    提供開始日
    2017/01/20
    連載誌/レーベル
    新潮文庫

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    レビュー投稿
    • 2016/10/27Posted by ブクログ

      こんなセレブ家庭にも親子の確執はあるんだなと改めて納得。
      著者の幼少期の体験や親(特に母親)への怒りには共感するばかりです。
      親子関係メインのお話を期待していたので、「専業主婦と兼業主婦」「女の仕事と...

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    • 2016/08/29Posted by ブクログ

      単行本で出版されたときに「ちょっと気になって」はいたのですが、早々に文庫化、早速手に取りました。

      「母との葛藤」という主題は、身に覚えもあり、読み始めたのですが、文章がいまひとつ。。。馴染めず。

      ...

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