【最新刊】黒豚姫の神隠し

黒豚姫の神隠し

カミツキレイニー

737円(税込)

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    沖縄本島の遙か南に位置する宇嘉見島には、人間を拐かす黒豚の悪神ウヮーガナシーの伝説がある。島育ちで映画好きの中学生・ヨナと東京からの転校生・波多野清子は『オズの魔法使い』をきっかけに接近するが、清子は「黒い豚に呪われている」と告白をする――離島に棲まう神々と悪童たち、ひと夏の異界譚。

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    提供開始日
    2016/12/31
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      初めましての作家さん。
      ハヤカワ文庫の本って、他のよりも少しだけ背が高いので
      ハヤカワ用のブックカバー購入しましたよ(-。-;)
      沖縄の離島に暮らすヨナは閉鎖的な島が嫌いだ。
      東京から転校してきた美人...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      環がかわいかったなあ。
      どういうラストなんだろうとそわそわしたけれど、ハピエンでよかった。
      神様をビンタするお母様最高だったなあ。

      子を護るのが母親。

      これがこの物語の核だったのかもしれない。

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      結構よかった。沖縄の離島の雰囲気がいい。閉鎖的な雰囲気も残しつつ、どこかこうアバウトな感じ。徹底してルビのふられるうちなーぐちが雰囲気を盛り上げる。神様と人間の距離感も沖縄っぽいな。

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