四月は少しつめたくて

谷川直子

1,232円(税込)

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    詩が書けなくなった大詩人と訳あり女性編集者。突然、口をきかなくなった娘とその真相を探る母親。詩人との交流を通して、大切な人の心に届く言葉を探す女性達の奮闘を描く各紙絶賛の感動作。世界は言葉の拘束衣を着ている、詩はその綻びか。活字ではなく浮世に生きる詩と詩人を描いて新鮮。――谷川俊太郎

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    レビュー

    • 2017/06/26Posted by ブクログ

      しみじみ素敵な本だった。
      ストーリーとか展開とかなんかそんなのはもうどうでもよくって。
      よくはないんだけど。
      お話があってこその言葉なんだけど。
      言葉がぎゅーっと胸にしみる。

      ー愛していると口にしよ...

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    • ネタバレ
      2015/06/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/06/12Posted by ブクログ

      もう10年以上、詩を書けずにいる大詩人。彼に詩を書いてほしいと願う編集者。娘が事件に巻きこまれて以来、言葉を発しなくなってしまったことを気にやむ母親。
      みんなが誰かに伝えるための言葉を渇望している。意...

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