未来歳時記 バイオの黙示録

完結

諸星大二郎

814円(税込)

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バイオ戦争後、人間の中にヒト以外の遺伝子が発現する者が現れ始めた―。 彼らの多くは“荒れ地”と呼ばれる場所に惹き付けられていく…。遺伝子混在により起こる、恐怖と笑いの混沌劇、「野菜畑」「養鶏場」「案山子」「百鬼夜行」「シンジュク埠頭」「風が吹くとき」の6作品に、物語を補完する描き下ろし、“幕間劇”5作品を加え待望の単行本化!!

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レビュー

  • 2009/02/22Posted by ブクログ

    久しぶりに買った諸星大二郎。
    やっぱすごいわぁ。
    こんな世界を作り出せるって、いったいどんな頭をしてるんだろう。
    日々どんなことを考えてるんだろう。
    他のマンガではケチュア語とかボルヘスのことも出てく...

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  • 2008/07/22Posted by ブクログ

    遺伝子操作の乱用で、生物の遺伝子が無秩序に入り混じるようになった世界が描かれている。
    収穫量を上げるため、農園では家畜と野菜の掛け合わせ品種が栽培され(ブタジャガとか)、鳥が人の言葉を喋る。
    しかし、...

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  • 2010/03/10Posted by ブクログ

    バイオテロのせいで人間と動植物の遺伝子が交じり合ってしまった未来っていう設定にすでに脱帽。
    短編集に見せかけて、最後は一気に1つの話にまとまっていくのもびびった。
    人間鳥と人間植物が色っぽい。

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