あらすじとイラストでわかる禅

知的発見!探検隊

594円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    仏教宗派のなかでも禅は欧米にも広く伝わり、アップル創業者故・スティーブ・ジョブズも熱心な信徒だったことが知られている。そんな禅の魅力とはなんだろうか。中国唐代の高僧は「生活のすべてが禅である」としている。生きるということは「気づき」の連続、積み重ね。日常に目を凝らし、耳を澄まして生きることができれば、それはそのまま「禅的な生活」となる。本書では禅の歴史から、その教え、滋味あふれる言葉の数々、坐禅の方法までを紹介。

    続きを読む

    レビュー

    レビューコメント
    • 一度読んだだけでは理解が追い付かない部分も多々あるがそれでも染み込んできた何かは確かにある。言葉に出来ない語彙力の無さは「不立文字」ということで華麗に逃げよう。冗談はさておきあまり物事にも自分にも執着...

      続きを読む
    • 達磨って人から来てたんだ。不立文字(悟りの真髄は文字にできない)。禅は無神論的。一神教は権力者とぶつかる。禅は侍に受け入れられた。一休さんは禅のお坊さん。浄土宗系、日蓮宗は一神教的。禅はエリートのメン...

      続きを読む
    • 禅宗の歴史、高僧たちや逸話を簡潔にまとめあげた一冊。当然、禅の世界とは「不立文字」であり、ましてや経典でさえないこの一冊でその深奥を覗くことはできないが、私のような入口だけでも見てみたいようなライトユ...

      続きを読む
    • 禅には気づきがあるらしい。禅的生活から始まるものがあるとしている。禅師として、達磨や臨済、栄西などがいる。平常心や無心から始まり、不立文字、教外別伝、直指人心などがある。とどまることは許されないとして...

      続きを読む
    • 禅入門の入門。簡単な解説がよい。「両忘」好き嫌いの二元論で他人と付き合っているとろくなことはない。筆者が語りかけてくるのもよい。

    セーフモード