扉の先に

佐倉朱里/青井秋

957円(税込)

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俺の寿命を視てほしいんだ――  予期せぬ出来事によってちょっぴり未来が視えてしまう大学生の郁磨。ある日、同級生の渡部から自分の寿命がいつまでなのか知りたいと言われる。しかし、ちょっぴり、しかも自分の意思とは無関係に突然起こる能力のため、人の寿命などわからないと断る郁磨。しかし、切実な渡部の様子に、彼のことが気になりだす。そんななか、渡部が『脳内麻薬を出す好意をすれば、視られるかも』と言い出し、郁磨を壁に押しつけ襲ってきて――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

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