【完結済み】古代研究I 民俗学篇1

古代研究

完結

6冊

著者:折口信夫

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    「本論を読み解く上で、これ以上に優れたシリーズは他に存在しない」(安藤礼二)折口にとって「古代」とは単に歴史の時代区分を示すものではなかった。熊野への旅で光輝く大王崎を眼前にし、その波路の果てに「わが魂のふるさと」を感じたことを「かつては祖々の胸を煽り立てた懐郷心(のすたるじい)の、間歇遺伝(あたいずむ)として、現れたものではなかろうか」と記す。「古代研究」はまさに彼が実感を通して捉えた、古代的要素の探求なのである。全論文を完全収録する決定版!解説・池田弥三郎/安藤礼二

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    提供開始日
    2016/12/22
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸
    • 古代研究 全 6 巻

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      古代研究 全 6 巻

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    • 2018/11/29Posted by ブクログ

      折口信夫 「 古代研究 」

      折口信夫の民俗学の論文集。

      神の居る場所(常世)、神が来る場所、聖水 について 民俗学的に考察した本。空想的、詩的で 柳田国男とは アプローチが全く異なる 面白さ。

      ...

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