量子コンピュータが人工知能を加速する

著:西森秀稔 著:大関真之

1,650円(税込)

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    「これは日本人研究者によるノーベル賞級の発見だ!」元グーグル日本法人社長 村上憲郎実現は早くても21世紀後半と言われていた「量子コンピュータ」が突然、商用マシンとして販売が開始された。作ったのはカナダのメーカーだが、その原理を考え出したのは日本人研究者。しかも、人工知能に応用でき、グーグルやアメリカ政府も開発競争に参戦、NASAやロッキード・マーティンも活用を開始した。どのようにして量子力学で計算するのか。どのようにして人工知能、特に機械学習やディープラーニングに応用できるのか。そして、どうすれば日本の研究が世界をリードできるか。画期的な量子コンピュータの計算原理、「量子アニーリング」を発案した本人が語る。

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    レビュー

    • 2017/02/04Posted by ブクログ

      量子コンピューターについて最近の組み合わせ最適化や機械学習への応用も視野に入れて解説。特に著者自身が提唱し、近年の進展のブレイクスルーとなった量子アニーリングについて平易に説明されている(古くからある...

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    • 2018/01/27Posted by ブクログ

      とにかく量子コンピュータの仕組みが知りたくて読んだ。そして説明できるレベルではないが、イメージは掴めた。かなり複雑な「量子コンピューティング」のイメージを掴ませられるだけでもかなりの良著だと思う。
      ...

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    • 2017/03/12Posted by ブクログ

      読了。
      量子コンピュータの量子アニーリングという方式が、トンネル効果を使って、エネルギーの最低地点を求めることに使っている、という点を理解できて、得した気分。
      量子力学のトンネル効果を使って、過学習や...

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