未来の手紙

椰月美智子

605円(税込)

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    いじめを受ける5年生のぼくは、未来のぼくへ手紙を出す。中学1年から32歳まで20年間分。1年ごとの明るい目標を書いた手紙は、毎年ぼくの元へ届けられた。そして33歳になったある日、来るはずのない「未来の手紙」が届く。それは、悪夢の手紙だった……。(表題作) 確実に何かが変わってしまう10代前半の少年少女。その不安と期待を等身大で描く珠玉の短編集。

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    レビュー

    • 2017/02/22Posted by ブクログ

      小学生〜高校生くらいの「子ども」が主人公の短編集。
      子ども目線で語られる子どもの世界が舞台だが、
      決して児童文学ではない。

      一つ一つの作品は独立している。
      登場人物も舞台も様々である。
      テーマも、ち...

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    • 2016/12/31Posted by ブクログ

      表題作を含む6編。どの作品もハズレなし、とても面白かった。特に「しいちゃん」が好き。
      あらすじ(背表紙より)
      いじめを受ける五年生のぼくは、未来のぼくへ手紙を出す。中学一年から三十二歳まで二十年間分。...

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    • 2017/01/17Posted by ブクログ

      表題作を含む6編。どの作品も味わい深い。

      ちっさいおっさんってなんでやねん!とツッコみたくなるけど、「未来の息子」がよかったなw

      「月島さんちのフミちゃん」もよい。
      私もカンちゃんや瑛子ちゃんみた...

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