【最新刊】「母と子」という病

「母と子」という病

高橋和巳

770円(税込)

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    人間に大きな心理的影響を与える存在は、「母」である。人は、人生で一番大切な「安心」「甘え方」を母親に教えてもらうのだ。ここでは、母親を三つのタイプに分け、それぞれで子がどんな心の病になるのかを分析し、そして回復に至る道のりの違いを分析する。長年、診療現場で様々な「母子関係」を見てきた精神科医だからこそわかる、「母と子」という関係に潜む病と、その回復のヒントを示す。

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    提供開始日
    2016/12/22
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2018/05/02Posted by ブクログ

      2歳までに母親に、「安心」と「甘え方」を教えてもらったかどうか、で子供の人生の生き方が決まってしまう。

      最初から最後まで、訳のわからない涙が溢れ出てきて止まらなかった。
      いつまでも解けない母と子の問...

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    • 2017/12/05Posted by ブクログ

      ボウルビィの愛着理論がこの本ベースになっている。幼少期に特定の養育者、多くは母親だが、その人物と親密な関係を維持し、感情を共有し、基本的な欲求を満たしてもらうことで、「この世は生きるに値する」という世...

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    • 2017/03/21Posted by ブクログ

      カウンセリングへ行ったら置いてあったので買ってきた。

      たまに、子どもを虐待させて死なせる事件があると、その母親はきっと知能障害かなんかがあるんだろうな、私も何かが違っていたら、この子みたいに夕方のニ...

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