「ココロ」の経済学 ──行動経済学から読み解く人間のふしぎ

依田高典

770円(税込)

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    人間は矛盾に満ちています。ときには理性的に、利己的にふるまう一方で、ときには感情的に、利他的にもふるまいます。なぜ賢いはずの人間が、愚にもつかない失敗をするのでしょうか? そのメカニズムを知るために必要なのは、自明視されてきた人間の合理性を疑い、気分や空気に流されがちなココロの声に耳を傾けることです。本書は、ココロの深奥に迫ろうとする経済学の新しい潮流を一望し、心理学、脳科学などの知見を援用しながら、謎に満ちた人間の不思議を解明します。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2017/02/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/01/04Posted by ブクログ

      著者の依田高典さんはその昔『ブロードバンド・エコノミクス』(2007年)を書かれていて、ブロードバンド市場の競争環境と政策についてアンケートをベースとした統計的な手法を使って分析していた。当時、FMC...

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    • 2016/12/16Posted by ブクログ

      <目次>
      第1章  経済学の中のココロ
      第2章  躍る行動経済学
      第3章  モラルサイエンスの系譜
      第4章  利他性の経済学
      第5章  不確実性と想定外の経済学
      第6章  進化と神経の経済学
      第7章 ...

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