【最新刊】妖星は闇に瞬く 金椛国春秋

金椛国春秋
7冊

著者:篠原悠希

691円(税込)
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    死の砂漠から金椛帝都への帰路で、仲間の裏切りにあい、新興の戴雲国に囚われてしまった星遊圭(せい ゆうけい)。命の危機を脱し、王都へ戻る方法を探すが、言葉も通じず四苦八苦。しかし少年王の教育係となり、母妃の奇病を治したことで道が開ける。ところが金椛国と敵対する大国・朔露の使者が、戴雲国に味方につけと迫ってきて事態は一変。一方、辺境の地で役人を務める宦官の玄月にも不穏な気配が……。傑作中華ファンタジー、劇的展開!

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    提供開始日
    2019/07/24
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      ハラハラドキドキしながら読んだ。机上の作戦と実行された現場を見て恐れおののく遊圭が人として好きだなと思う。人は何のために戦うのか。一度動き出したら大きな流れは止められない。そんな大きな流れの中で「個」...

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    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      ライトノベルのようで決してライトではない.古代中国を匂わせる,作り込まれた国家システムの中で,病弱だが才に秀でた一族の生き残りの少年の命を賭けた成長が,温かな筆致で描かれる.確かに人気になる訳だと納得...

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    • 2019/08/17Posted by ブクログ

      作品紹介
      信じていた仲間に裏切られ、新興国の囚われ人となってしまった遊圭。懸命に王都へ戻る方法を探すが、言葉も通じない国で四苦八苦。けれど少年王の教育係となり、その母親の病を治したことで道が開け。

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