スプートニクの恋人

村上春樹

649円(税込)

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    「すみれがぼくにとってどれほど大事な、かけがえのない存在であったかということが、あらためて理解できた。すみれは彼女にしかできないやりかたで、ぼくをこの世につなぎ止めていたのだ」 「旅の連れ」という皮肉な名を持つ孤独な人工衛星のように、誰もが皆それぞれの軌道を描き続ける。 この広大な世界で、かわす言葉も結ぶ約束もなくすれ違い、別れ、そしてまたふとめぐりあうスプートニクの末裔たちの物語。

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    • 2020/01/22Posted by ブクログ

      読むの何回目か分からないけれど、とにかく、わたしの人生の中で一番大切な本のひとつ。難しいことは、わかんない。ただものすごく素敵な物語であることは確か。

      前学期からどうしても読みたくて読みたくて、やっ...

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    • 2020/01/14Posted by ブクログ

      題名に惹かれて読んだ。難解だけど読後感がなぜか良い。
      「僕」とすみれの関係が素敵。「大事なのは、他人の頭で考えられた大きなことより、自分の頭で考えた小さなことだ」というフレーズが好きだった。何年後かに...

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    • ネタバレ
      2019/12/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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