【最新刊】ラジカセforフューチャー

ラジカセforフューチャー

松崎順一/熊谷朋哉

2,530円(税込)
1%獲得

25pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    世界的に、ラジカセとカセットテープへの熱い視線が集まっている。 ラジカセの中古市場価格は高騰し、レコードショップではアナログに続いてカセット売り場が新設され、また、世界各地にカセットテープ専門店が新たに出現。 人気ミュージシャンたちもこれまでのCDやダウンロードに加え、カセットでのアルバムリリースを行い始めた。 デジタル全盛の中、ラジカセやカセットテープというアナログなカルチャー/テクノロジーへの注目はなにを意味しているのか? このブームの日本における仕掛け人のひとり、松崎順一(家電蒐集家)を中心に、2016年、最も新しいものとしてのカセット/ラジカセの現在と未来とを明らかにする。

    続きを読む
    ページ数
    180ページ
    提供開始日
    2016/12/16

    レビュー

    レビューコメント
    • ラジカセforフュー...

      この時代の家電の造形やグラフィカルな表現には惹かれるが、テープの物性とかそういうのはもういいかなと思う。 今野さんの写真を観れたのも良かった。 25年くらい前にちょっとお世話になったのだった。 あんま...

      続きを読む
    • ラジカセforフュー...

      ブームと聞いても俄かには信じがたい。カセット・デッキは壊れた儘。中古車の中で聴取だけは出来る。図書館本。75

    • ラジカセforフュー...

      松崎氏のラジカセに関する本は何冊か読んでいるが、ラジカセのカラー写真は当然ながら多いけど、ラジカセに関するさまざまな対談なども収録されている。この本の、ある対談の中で、100円カセットテープとして「...

      続きを読む

    セーフモード