【最新刊】最も危険なアメリカ映画 『國民の創世』から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』まで(集英社インターナショナル)

最も危険なアメリカ映画 『國民の創世』から『バック・トゥ・ザ・フューチャー』まで(集英社インターナショナル)

町山智浩

1,188円(税込)

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    暴走するアメリカ民主主義──その「原型」はハリウッド映画の中にあった! 「トランプ現象」は突然起きたものではない。それは言うなればアメリカ建国のときからの「病巣」であり、それを誰よりも鋭く見抜いていたのが映画人たちだったのだ。いま、映画を語らせれば右に出る者はいない町山智浩がその蘊奥を尽くして語る「映画から見たアメリカの病理」。その深層に触れたとき、あなたはきっと戦慄するであろう。ハリウッドが封印しつづけた米国の恥部とは? 映画史上最高の傑作がKKKを蘇らせた? ディズニーが東京大空襲をけしかけた? トランプは60年前に映画で予言されていた? 映画評論家町山智浩のライフワーク、ついに結実!

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    提供開始日
    2016/12/22
    連載誌/レーベル
    集英社インターナショナル

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

       ほとんど知らない映画ばかりだったが、何か裏面を撃ち込まれるように見させられた感が強い。そしてその刺激が癖になる感覚が現れ、なるほどと唸りつつ読了。ゼメキス監督については確かに、妙な政治感覚だなとかつ...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      「自由と平等の国アメリカ」の裏を、映画を通して語っている。
      黒人、移民、有色人種、同性愛者、リベラル、共産主義、カウンター・カルチャーに対する嫌悪感と、キリスト教、白人男性至上主義のアメリカという思想...

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    • ネタバレ
      2020/07/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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