【最新刊】光秀の定理

光秀の定理

著者:垣根涼介

836円(税込)

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    明智光秀はなぜ瞬く間に出世し、信長と相前後して滅びたのか――。厳然たる「定理」が解き明かす、乱世と人間の本質。各界絶賛の全く新しい歴史小説、ここに誕生!永禄3(1560)年の京。牢人中の明智光秀は、若き兵法者の新九郎、辻博打を行う破戒僧・愚息と運命の出会いを果たす。光秀は幕臣となった後も二人と交流を続ける。やがて織田信長に仕えた光秀は、初陣で長光寺城攻めを命じられた。敵の戦略に焦る中、愚息が得意とした「四つの椀」の博打を思い出すが――。何故、人は必死に生きながらも、滅びゆく者と生き延びる者に分かれるのか。革命的歴史小説、待望の文庫化!解説・篠田節子

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    提供開始日
    2016/12/22
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • null巻2020/06/22Posted by ブクログ

      歴史小説に対する自分の中のルールが崩されたかもしれない……。

      歴史小説は、史実や歴史上の出来事を神の(作者)の視点から、何らかの意味づけであったり評価したりするものだと思っていました。そして、歴史小...

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    • null巻2020/06/18Posted by ブクログ

      この本を買ったのは、今から約1年前のこと。
      2020年のNHK大河ドラマの主人公が明智光秀だと知り、早乙女貢さんの『明智光秀』を買ってしばらくしてから、こっちの光秀本も読んでみようと思ったのでした。
      ...

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    • null巻2018/02/26Posted by ブクログ

      明智光秀さん。
      こどもの頃の私にとっては『裏切り者、反逆者、逆賊、3日天下』といったマイナスイメージばかりでした。ところが大人になってからふと時代小説を読んでみると、光秀さんとは何とも真面目で義理人情...

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