【最新刊】村上春樹、河合隼雄に会いにいく(新潮文庫)

村上春樹、河合隼雄に会いにいく(新潮文庫)

河合隼雄/村上春樹

539円(税込)

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    村上春樹が語るアメリカ体験や1960年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ、いまポジティブな転換点にあることを浮き彫りにする。

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    提供開始日
    2016/12/23
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      本書におさめられている対談が行なわれたのは1996年。オウムや神戸の震災が起きた翌年のことです。村上氏は、湾岸戦争の起きた91年から米国に住み、ちょうど帰国したところでした。このため、二人の話題も、戦...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      一気によむ。やめられなかった。僕に「関係」する本。ねじまき鳥クロニクルの背景について、多く村上春樹は語っている。河合隼雄のコメントがすごい。光が見える。

      「日本人は(韓国などの)ファミリー・エゴとも...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      癒しで検索するとこの本が上の方に出てきます。

      村上「河合さんと向かい合っていろんな話をしていると、頭の中のむずむずがほぐれていくような不思議な優しい感覚があった。「癒し」というと大げさかもしれないけ...

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