辺境・近境(新潮文庫)

村上春樹

605円(税込)

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    久しぶりにリュックを肩にかけた。「うん、これだよ、この感じなんだ」めざすはモンゴル草原、北米横断、砂埃舞うメキシコの町……。NY郊外の超豪華コッテージに圧倒され、無人の島・からす島では虫の大群の大襲撃! 旅の最後は震災に見舞われた故郷・神戸。ご存じ、写真のエイゾー君と、讃岐のディープなうどん紀行には、安西水丸画伯も飛び入り、ムラカミの旅は続きます。電子版特典!『辺境・近境《新装版》』に掲載された、松村映三カメラマン撮影のカラー口絵写真を追加収録!

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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      約束された場所で、の最後、河合さんとの対談でも書いてたこと、ここでも言ってた。
      ファクトと真実。それを見た人が感じたことこそが真実であると思う。っていうあれ。

      初私が大好きな物語では、主人公が中心に...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      村上春樹の「芸」の広さを思い知らされた。
      面白い出来事を面白く書くのは簡単だけど、たいくつで何もなかった(アメリカ)話で何十ページも読者を引きつけ続けるなんて、誰にでもできることじゃない。

      そして、...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      香川において、「うどん」は

      イベントの花?であり、飯のたねであり、話のたねでもあるのだ。


      他県の人に言わせれば、

      「ほかに自慢するものないのか?」


      「じゃあ食べに行こうじゃないか」と話がま...

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