雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行―(新潮文庫)

村上春樹

506円(税込)

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    「女」と名のつくものはたとえ動物であろうと入れない、ギリシャ正教の聖地アトス。険しい山道にも、厳しい天候にも、粗食にも負けず、アトスの山中を修道院から修道院へひたすら歩くギリシャ編。一転、若葉マークの四駆を駆って、ボスフォラス海峡を抜け、兵隊と羊と埃がいっぱいのトルコ一周の旅へ――。雨に降られ太陽に焙られ埃にまみれつつ、タフでハードな冒険の旅は続く!

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      1Q84を読んで村上春樹さんに興味を持って、
      読みやすそうなランゲルハンスを購入、他にないかと手に取ったのが雨天炎天でした。
      紹介文を読むとギリシア正教の聖地アトスに行くんだとか。
      ちょっと、
      1Q8...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      こんなに(作者が)気の毒で、かつ読んでておもしろい旅行記はなかなかいない。


      旅行記というのは、作者がひどい目にあえばあうほど、おもしろくなる。
      特に村上氏の旅行記はそれが顕著だ。
      (村上氏の旅行記...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      (2011.11.24読了)(拝借)
      村上春樹はあまり読んでいないのですがこの本で10冊目になるようです。

      ☆村上春樹さんの本(既読)
      「風の歌を聴け」村上春樹著、講談社文庫、1982.07.15
      ...

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