東京バルがゆく 不思議な相棒と美味しさの秘密

著者:似鳥航一

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    大都会東京の片隅に、ふと気まぐれに姿をあらわす移動式のスペイン風カフェ兼居酒屋“ウツツノバル”。とある理由で大手メーカーを脱サラした店主は、手間暇かけた料理と美味しいお酒の数々で、眠らない街の胃袋を満たしている。そして、思いがけず客が持ち寄る不思議な相談に、店主と風変わりな相棒は、ちょっとしたおせっかいと、気の利いた“逸品”で応えようとするのだが――。ヒット作『栗丸堂』の著者が贈るささやかな出会いの物語。

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    • 2019/03/05Posted by ブクログ

      フラメンコの話と、元同僚の話と、プロレスラーの話。阿南の件はあっさり解決。ひょっとしてこのシリーズこれで終わりなの? 前二つは美味しそうだなと思ったけど、プロレスの話はなんかちょっと違うかなー。

    • 2017/07/15Posted by ブクログ

      プロレスの話が盛り上がってしまったのが違和感。料理はどれも美味しそう。凝ったものや、客の希望の料理作ったり、採算とれてるのか気になる。

    • ネタバレ
      2017/06/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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