【最新刊】東京バルがゆく 不思議な相棒と美味しさの秘密

東京バルがゆく

2冊

著者:似鳥航一

723円(税込)
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    大都会東京の片隅に、ふと気まぐれに姿をあらわす移動式のスペイン風カフェ兼居酒屋“ウツツノバル”。とある理由で大手メーカーを脱サラした店主は、手間暇かけた料理と美味しいお酒の数々で、眠らない街の胃袋を満たしている。そして、思いがけず客が持ち寄る不思議な相談に、店主と風変わりな相棒は、ちょっとしたおせっかいと、気の利いた“逸品”で応えようとするのだが――。ヒット作『栗丸堂』の著者が贈るささやかな出会いの物語。

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    提供開始日
    2017/06/23
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/03/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/03/05Posted by ブクログ

      フラメンコの話と、元同僚の話と、プロレスラーの話。阿南の件はあっさり解決。ひょっとしてこのシリーズこれで終わりなの? 前二つは美味しそうだなと思ったけど、プロレスの話はなんかちょっと違うかなー。

    • 2017/10/02Posted by ブクログ

      「魚介のパエリア」
      記念日にどうしても作ってあげたいパエリア。
      自分一人ですべて考え、相手の気持ちなどを考えず結論を出すのは相手にとって失礼では。
      彼もこの話を彼らから聞かなかったら、こんな結末にはな...

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