草紙屋薬楽堂ふしぎ始末

平谷美樹

671円(税込)

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    「謎を解いて、見事に怪異を鎮めてみせるよ――」時は文政――。江戸の通油町にある本屋・草紙屋薬楽堂に戯作を持ちこんだのは、地味な三筋格子の着物を粋に着こなした鉢野金魚(はちのきんとと)。薬楽堂に居候する貧乏戯作者・本能寺無念(ほんのうじむねん)とともに巻き込まれるのは、あやかしの仕業とも囁かれる怪事件――。個性豊かな面々が集う江戸の本屋を舞台に繰り広げられる丁々発止の会話と謎解きと、どこかせつない人間模様。読み心地満点の時代小説!

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    • 草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 全 5 巻

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    • 2019/10/06Posted by ブクログ

      久しぶりに、面白い物語に出会えた気がします!

      手にしたきっかけは、高田郁さんの推薦文のかかれた帯。平谷美樹さんは、はじめましての作家さんです。

      戯作者志願の金魚(きんとと)と、戯作で食べていくのが...

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    • 2017/01/24Posted by ブクログ

      体調不良のまま読んでいたら、元気な金魚に置いてかれてしまった。怪しい出来事も実は人の手によるものとは‥‥すいません元気になってもう一回読んだら付いて行けるかな

    • 2019/02/07Posted by ブクログ

      江戸の本屋・草紙屋薬楽堂に、金魚という名前の女が自らしたためた戯作を持ちこんできた。薬楽堂には貧乏戯作者・本能寺無念が住み込んでおり、それを読むが、金魚の作品は『推当物』という一風変わった話。
      今でい...

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