【最新刊】草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 名月怪談

草紙屋薬楽堂ふしぎ始末

平谷美樹

671円(税込)

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    「次の百物語では必ず怪異が起こる――」時は文政。推当物が評判の女戯作者・鉢野金魚は、武家の女・只野真葛、貧乏戯作者・本能寺無念らとともに、怪異の謎を解き明かすべく、亡魂が現れるという百物語に参加するが……江戸の本屋を舞台に戯作者=作家が謎を解く!人情と謎、嘘と真実、諦め難い切なき恋情――読み心地抜群の大人気時代小説シリーズ、待望の第五弾!

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    提供開始日
    2019/11/08
    連載誌/レーベル
    だいわ文庫
    出版社
    大和書房
    ジャンル
    歴史・時代
    • 草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 全 5 巻

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      草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 全 5 巻

      3,355円(税込)
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    レビュー

    • 2019/10/06Posted by ブクログ

      久しぶりに、面白い物語に出会えた気がします!

      手にしたきっかけは、高田郁さんの推薦文のかかれた帯。平谷美樹さんは、はじめましての作家さんです。

      戯作者志願の金魚(きんとと)と、戯作で食べていくのが...

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    • 2020/01/07Posted by ブクログ

      唐紅色の約束、か。
      なるほど。
      おけいちゃんは現在で言えば、生きにくさを抱えた子なのかもしれないな。
      金魚という友だちを得たことで少しでも救いになってくれたらいい。

      そして無念の幽霊嫌いの原因が明ら...

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    • 2019/04/14Posted by ブクログ

      金魚が主人公の話の間に、聞き書き藥楽堂波奈志として、脇役の人たちを主人公とした話が入り、さらに本編でも登場人物の過去や、これまで表に出てきていなかった設定が明らかになってきていて、ますます面白くなって...

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