【最新刊】本屋さんのダイアナ(新潮文庫)

本屋さんのダイアナ(新潮文庫)

柚木麻子

693円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    私の名は、大穴(ダイアナ)。おかしな名前も、キャバクラ勤めの母が染めた金髪も、はしばみ色の瞳も大嫌い。けれど、小学三年生で出会った彩子がそのすべてを褒めてくれた――。正反対の二人だったが、共通点は本が大好きなこと。地元の公立と名門私立、中学で離れても心はひとつと信じていたのに、思いがけない別れ道が……。少女から大人に変わる十余年を描く、最強のガール・ミーツ・ガール小説。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/12/16
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/04/18Posted by ブクログ

      2015年に発売されたとき、買った積読本でした。

      ダイアナという名前が嫌いな矢島大穴(ダイアナ)と、その親友の神崎彩子の8歳から22歳までの成長譚です。

      帯に本屋大賞ノミネート!!現代の『赤毛のア...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2019/09/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/08/29Posted by ブクログ

      「ダイアナ」ときけば、私はやはり一番に、『赤毛のアン』に登場する、アンの親友を思い出します。
      人によっては違うかもしれません。
      某国の元皇太子妃だったり、歌手のダイアナ・ロス…とか?
      いずれも、カナダ...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001702961","price":"693"}]

    セーフモード