【最新刊】定義集

定義集

大江健三郎

704円(税込)

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    源氏物語、ドストエフスキー、レヴィ=ストロース、井上ひさし。人生のさまざまな場面で出合った忘れがたい言葉を書き写し、読み直し、自前の定義をする。ノーベル賞作家による評論的エッセイの到達点。【巻末エッセイ・落合恵子】

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    提供開始日
    2016/12/13
    連載誌/レーベル
    朝日文庫

    レビュー

    • 2017/05/09Posted by ブクログ

      大江健三郎の初期作品は、いかにも小説らしい小説で、日本的な平穏さ(退屈さ)や湿潤さを抜きにした、それでいて三島由紀夫のような嘘くささはない、期待の作品群だった。それが、障害をもって生まれた息子の誕生に...

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    • 2019/07/17Posted by ブクログ

      正しい言葉を正しく使う、書けば簡単だけれども、実際にはとても難しいこと。ましてや、それを他の人と共通の認識のもとで行うということは。
      丁寧に、時間をかけて読みたい良作です。

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