【最新刊】8000万人社会の衝撃 地方消滅から日本消滅へ

8000万人社会の衝撃 地方消滅から日本消滅へ

加藤久和

902円(税込)

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    地方どころか、日本が消える!? 急激な人口減少が始まった。このままいけば、2060年には8000万人台、つまり現在の3分の2にまで減る見込みである。しかも、超高齢社会で、経済成長、社会保障制度などへの影響が深刻だ。また、2014年の日本創成会議による提言=「地方消滅」は全国に衝撃を与えたが、手を拱(こまね)いていれば確実に訪れる未来図なのである。そして、地方が消滅したその先には、日本全体の消滅が待っている!本書は、少子高齢化・人口減少、都市と地方などの国土構造がわが国に及ぼす課題を分析し、「日本消滅を回避する戦略」を検討したものである。われわれは、将来の世代に豊かな日本を残せるのか?

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    提供開始日
    2016/12/09
    連載誌/レーベル
    祥伝社新書
    出版社
    祥伝社
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2019/01/01Posted by ブクログ

      タイトルはやや流行り物系だが、著者の加藤氏はこの分野では盤石の信頼感。
      少子高齢化というが、人口減の要因は「少子化」。人口減社会は経済成長しなければ支えられない。さもなければ財政はもたない。東京集中に...

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    • 2017/02/19Posted by ブクログ

      人口減少を知らない、認めない人向けの啓蒙書。日本の人口減少をデータから説明して、危機感を煽るような語り口に感じた。経済的なデメリットと、少子化対策、社会保険制度の改革、コンパクトシティなどの低減がある...

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