【最新刊】イヤミス短篇集

イヤミス短篇集

真梨幸子

748円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    小学生の頃のクラスメイトからかかってきた一本の電話。「覚えている? 会おうって約束したこと」。その声から蘇る、憧れだった美少女の顔。それはノストラダムスが人類滅亡を予言した一九九九年七月の出来事だった(「一九九九年の同窓会」より)。他人の不幸は蜜の味。甘い六篇が詰まった著者初の短篇集。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/12/09
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2017/07/17Posted by ブクログ

      2017年、27冊目は、真梨幸子、初の短編集。その名もズバリ『イヤミス短編集』。

      今回は各々、一言、レビューを……。

      一九九九年の同窓会:ライト・イヤミス。「反省とか、懲りるとかないんかい」のツッ...

      続きを読む
    • 2016/11/20Posted by ブクログ

      真梨幸子らしいイヤミス6編を収録した短編集。いずれも、まるで計算されたかのような嫌な後味を残すミステリー短編ばかり。ハマるとやめられない。

      『一九九九年の同窓会』『いつまでも、仲良く』『シークレット...

      続きを読む
    • 2017/04/10Posted by ブクログ

      タイトルどおりイヤミス短編6つ。
      どれも面白かった。

      「小田原市ランタン町の惨劇」すっかり騙された。

      ちなみに「ばか」を「ぱか」など濁点と半濁点の入力ミスは「かな入力」の特徴なんだ。
      私も「かな入...

      続きを読む
    開く

    セーフモード