管理職の本分

高杉良

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    竹山総理銘柄として強引な営業で業績を伸ばした名門・東都生命は、不良債権問題の風評などで経営が悪化。合併間近の東亜銀行の融資も得られず、更生特例法で外資系生保が受け皿に。管財人室長に抜擢されたエースの友部陽平は、全社員の処遇に心を砕き、関連会社などの売却をめぐって管財人団と対決する。

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    • ネタバレ
      2019/02/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2013/01/06Posted by ブクログ

      日本の保険会社が社長の世代交代が遅れた事により経営破綻になり、それに関わった社員の行動が書かれていた。

    • 2012/02/18Posted by ブクログ

      経営破たんした千代田生命がモデルとなった高杉良のビジネス小説。
      うん、ちょっと物足りない。
      山場があるわけでもなく、何だかなーって感じで一気に終わってしまいましたとさ。

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